これから取り組むWebアクセシビリティ 2019 大阪

本セミナーは終了しました。開催報告をご覧ください。

ウェブアクセシビリティ基盤委員会では、JIS X 8341-3を活用したアクセシビリティの確保や向上に「これから」取り組む、ないし取り組みを検討されている皆様を対象に、セミナーを不定期に開催しています。

その2019年第1回を、1月18日に大阪で開催します。

なお、セッション1「これでわかる!Webアクセシビリティって?JIS X 8341-3って?」の内容は、過去のセミナーにおける同タイトルのセッションの再演となります。

日時
2019年1月18日(金曜日)14:00〜16:10(受付開始13:30〜)
定員
90名
会場
大阪産業創造館 5F 研修室A・B
(大阪府大阪市中央区本町1丁目4−5)
対象
官公庁、自治体、独立行政法人等の職員の皆様、一般企業のWeb担当者の皆様、Web制作者の皆様
特に、これからWebアクセシビリティに取り組まれようとする方
参加料
無料
主催
情報通信アクセス協議会 ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)

プログラム

セッション1(14:00〜14:40)
講演:これでわかる!Webアクセシビリティって?JIS X 8341-3って?

概要

「Webアクセシビリティ」。言葉は聞いたことがあるけれど、そもそもどういう意味?何をすればいいの?取り組むとどんないいことがあるの?など、取り組みに至るまでの疑問・不安を抱えている方もいらっしゃるでしょう。このセッションでは、最近のWebアクセシビリティ事情や、2016年3月に改正されたWebアクセシビリティに関する公的規格である「JIS X 8341-3」にも触れながら、Webアクセシビリティの概略を紹介します。Webアクセシビリティに取り組むための第一歩を、このセッションから踏み出しましょう。

講師紹介

中野 信(ウェブアクセシビリティ基盤委員会 作業部会1(理解と普及)委員)
ヤフー株式会社 メディアカンパニー プラットフォーム統括本部 広告開発本部 UIデザイン部 第5代/第6代黒帯 (アクセシビリティ) 、HCD-Net認定 人間中心設計専門家。あらゆるユーザーに、多様な使い方を提供できるよう、アクセシビリティの啓発と浸透を推進。

セッション2(14:50〜15:30)
講演:こうすればできる!ウェブアクセシビリティ試験実施のポイント

概要

2016年3月22日付で「JIS X 8341-3:2016」が公示されました。これを踏まえ、アクセシビリティ方針や試験結果を公開している企業、団体が少しずつ増えてきました。しかしながら、中には残念なことにその内容が適切とはいえないものも増えてきています。そこで、本セッションでは、適切な方針や試験結果の公開方法について解説します。

講師紹介

中村 精親(ウェブアクセシビリティ基盤委員会 作業部会3(試験)副査)
株式会社ミツエーリンクス 第一事業部 アクセシビリティ部 マネージャー、アクセシビリティ・スペシャリスト。社内及び顧客により作成されたWebサイトの検証や、ガイドラインの策定などを含むコンサルティングなどWebアクセシビリティ関連の業務全般を担当。

セッション3(15:40〜16:10) 質疑応答

初歩的な内容から、Webアクセシビリティに取り組む中で生じた具体的な疑問まで、当委員会委員が、みなさまの質問にお答えいたします。無記名での質問も対応します。この機会をぜひご活用ください。

セミナーへのお申し込み

一般社団法人 情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)の「えくすぱーと・のれっじ・セミナー」ページからお申込みください。

  • 受講希望者は2019年1月17日までにお申し込み下さい。なお、定員になり次第、締め切りとなります。
  • サポート(誘導)が必要な方は、CIAJ事務局宛てにメール(waic-seminar@ciaj.or.jp)でご連絡願います。ご連絡いただいた後、個別にサポート内容を伺います。
  • ご提供いただきました個人情報は、当セミナーへの参加お申込受付、会場への入館時のご確認以外の目的では使用いたしません。
  • 一般社団法人 情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ) 情報通信アクセス協議会は、当委員会の事務局を担当しています。
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