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Web担当者のためのアクセシビリティセミナー [2015年2月] 開催報告

2015年2月、東京、大阪において、Web担当者のためのアクセシビリティセミナー [2015年2月]を開催しました。2都市で計82名の方々にご参加いただきました。

開催地ごとの申込者数、参加者数およびアンケート回答者数
開催地および開催日申込者数(名)参加者数(名)アンケート回答者数(名)
東京(2月13日) 90 57 45
大阪(2月4日) 33 25 24
アンケート結果に基づく開催地ごとの参加者属性
属性東京大阪
省庁のWeb担当者 5(11%) 1(4%)
自治体のWeb担当者 2(4%) 5(21%)
その他公的機関のWeb担当者 3(7%) 2(8%)
企業のWeb担当者 10(22%) 2(8%)
Web制作者 15(33%) 11(46%)
その他 10(22%) 2(8%)

東京会場・大阪会場共通セッション「Webアクセシビリティ - 海外の気になる動きと日本国内の最新動向」

委員長の植木の講演。日本国内と海外におけるWebアクセシビリティに関する気になる最新動向を、具体的な事例を交えながらご紹介しました。

東京会場・大阪会場共通セッション「アクセシビリティ方針の策定と試験結果の公開におけるポイント」

作業部会3(試験)主査代行の中村が講演。JIS X 8341-3に基づいてアクセシビリティ対応方針を策定したり、あるいは試験を実施した際の情報公開について、おさえていただきたいポイントを解説しました。

東京会場限定セッション「障害者差別解消法の概要とWebアクセシビリティ」

内閣府障害者政策委員会委員長を務めていらっしゃる静岡県立大学の石川 准 教授をお招きし、「障害者の権利に関する条約」と「障害者差別解消法」の概要や、今後のWebに求められるアクセシビリティの確保について解説いただきました。

大阪会場限定セッション「JIS X 8341-3:2010 と関連文書の読み方/使い方」

作業部会2(実装)委員の澤田が講演。JIS X 8341-3:2010 の概要、また対応作業に必要な各ドキュメントの関係や使い方を、制作現場での具体例を採り入れながら分かりやすくご紹介しました。

質疑応答の内容のほか、アンケートを通じお寄せいただいたご意見・ご質問、会場の模様につきましては、会場ごとにご紹介します。